この記事では帯広のジンギスカン超有名店「じんぎすかんの白樺」について紹介します。
こんにちは。ひまわり(@WPHimawari)です。
北海道に行ったら食べたい料理がジンギスカン!
今回は帯広で「ジンギスカン北海道」と並ぶ名店、「じんぎすかんの白樺」に行ってきました。
帯広出身の友人におすすめしてもらったお店だけあり、おいしい&コスパ最高の良店です。
じんぎすかんの白樺で食べたもの・メニュー
ラムジンギスカン&マトンジンギスカン
当店は直球勝負。肉の種類もラムとマトンのみです。
2人前ずつ。手前がマトンで奥がラム |
じっくりとタレに漬けられたお肉の登場です。
ジンギスカン鍋で焼いていきます |
肉と一緒にお新香がついてきますが、これは普通の味わいでした。
帯広のもう一つの名店、「ジンギスカン北海道」でもそうでしたが、ごはんに「きび」が合わせて炊かれています。
見づらいですが黄色いぷちっとしたのがきび |
午前は羊を見ながらハンモックに揺られていたのに、人間というのは残酷なものです。
美味しいものは美味しいので気にしないことにしましょう。
どちらが運転してもいいようにノンアルコールビールで乾杯。
長男はジュースにしました。
レジ奥に普通のドリンクバーがあり、小さいグラスに入れての提供です。
肉が美味しいのでノンアルコールでも十分です。 |
肝心のジンギスカンは、臭みがなく肉のうまみがダイレクトに伝わってきます。
また、濃いめのたれがわかりやすい美味しさでごはんとビールが進みます(ノンアルですが)。
脂は多くないのでもたれずにどんどん食べたくなってしまう味です。
ジュクジュク系のたれ |
ラムの方が柔らかく子供にも食べやすいです。羊独特の味が強いのはマトンです。
ラムは仔羊、マトンは成熟した羊であるというイメージは強いですね。
実はラムは生後1年未満で永久歯が生えていない羊、マトンは永久歯が2本以上生えているメスor去勢されたオス羊とのこと。
さらにラムとマトンの間に「ホゲット」という分類があるそうです。今度飲み会で自慢しましょう。
追加で1人前ずつ注文しました |
メニュー
驚くべきは肉の価格です。
1人前は150gとのことで、ラムは750円、マトンに至っては500円です。
大人2人+子供1人で3人前ずつ食べて満足満足。
ジュースとノンアルコールビールを含めても5,000円程度でした。
ちなみにカードは使えないのでご注意ください。
ジンギスカンを食べてみた感想
臭みは全然感じられず、クセのある肉の味を堪能できます。
ラムは食べやすく、マトンは味が濃い。どちらも良くて甲乙つけがたいです。
タレの味も濃いめでグッド。
玉ねぎに肉の油をしみこませます。 |
子供には柔らかめのラムがいいでしょう。
長男は4歳ですが大きい肉は噛み切れないものもありました。
小さいお子さんがいる場合は切って取り分けてあげるといいと思います。
お土産もあるので、次回行くときは冷蔵装備を整えて持ち帰りたいですね。
じんぎすかんの白樺の営業時間・場所・混雑情報
キュートな外観です |
こちらのお店は11時~14時しかオープンしていません。
そして場所は帯広市と言いながらも郊外。
帯広駅から車で40分、十勝帯広空港から車で30分くらいのところに位置しています。
それにもかかわらず行列の絶えない名店です。
私たちが行ったのは平日の13時ころだったので、行列もなくスムーズに入れました。
北海道のベストシーズンである8月などは、平日でも並ぶことがあるそうなので気を付けてください。
座敷もテーブル席も用意されています。私たちは赤ちゃん連れだったので座敷を勧められました。なお、接客は素晴らしく良いです。
観光客だけではなく、地元の人も多く訪れています。
メニューが少ないためか、ぱっと食べてぱっと帰る人が多く、回転は恐ろしく速いです。並んでいても早いうちに入れるでしょう。
芸能人も多数訪れているようでたくさん色紙が飾ってありました。
哀川翔さん来すぎです |
営業情報
- 住所:北海道帯広市清川町西2線126
- 電話:0155-60-2058
- 定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
- 営業時間:11:00~14:00 LO(材料がなくなり次第終了)
- その他:予約不可、カード不可、座敷あり、テーブル席あり
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