レシピ

意外な組み合わせで濃厚美味。豚肉とりんごのブルーチーズ煮

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豚肉とりんごの相性が良いとよく聞いていたので、今回はブルーチーズで煮てみました。りんごは熱すると酸味がまろやかになって料理にもよく合います。このメニューではりんごのインパクトよりもブルーチーズの風味の方が強烈なので、ブルーチーズが苦手な方は量を調節するなどしてください。

 

豚肉とりんごのブルーチーズ煮

材料(2人分)

  • 豚肉(薄切りがおすすめ*1)  200g
  • りんご  1個
  • バター5g
  • ◎ブルーチーズ  30g
  • ◎生クリーム  100ml
  • ◎白ワイン  100ml
  • ◎はちみつ  適量
  • オリーブオイル  適量
  • 塩コショウ  適量

作り方

  1. 豚肉は軽く塩コショウをふります。りんごは16等分(もしくはそれ以上)に薄切りにし、変色しないように塩水に浸けておきます。
  2. フライパンにオリーブオイルを薄くひき、豚肉に火を通します。あとで煮るので、色が変わったくらいで取り出しておきます。
  3. 豚肉から出た余分な脂などをとりのぞき(*2)、バターを溶かしてりんごをソテーします。両面深みのある色合いになるまで火を通します。
  4. フライパンに豚肉を戻し、◎を入れて煮込みます。はちみつは回しかけるように入れます。チーズを溶かすようにかき混ぜながら煮ます。ソースを好みのかたさまで煮詰めて出来上がりです。

ポイント

*1  豚肉の種類

塊でなければなんでもOKです。薄切りだとすぐ火が通るので扱いやすいです。トンカツ用などの少し厚みのあるものだと、濃厚ソースと相まってリッチな感じになり、見栄えも良いですね。
ソースが濃厚なので、バラ肉のような脂身が多いものよりは、ロースなどの方が良いと思います。お好みでどうぞ。

*2  フライパンを綺麗に!

りんごをソテーする前にフライパンを綺麗にすると、りんごに良い照りがつきます。豚肉の脂などは拭き取ってもいいですし、豚肉と一緒に取り出しておいて、一緒に戻すでも良いです。お好みで。

生クリームは大切

生クリームを常備していないので、できるだけ生クリームを使わないレシピにしようと思っていました。
試作の時に牛乳とバターで挑戦してみましたが、とろり感があまりなく、バターの香りも強くなってしまいました。さらに、水っぽかったので強火で煮詰めたらりんごが焦げてしまいました。
味は美味しかったのですが、やはり生クリームの方が良い!
生クリームの方が断然美味しいし、とろみがあって作りやすいです。
と、いうわけで、作ろうかなと思った時には生クリームを用意することをお勧めします。

こんなシーンにオススメ

美味しいのですが、りんごを使うということやブルーチーズの香りが強いことから、苦手な人は苦手かもしれません。子供にもわからない味かな。
ぜひ、夫婦でのささやかなパーティーでの一品として登場させてみてください!いつものおかずと異なり、特別感が出ます。
チーズ好きな友人を招いて振舞っても喜ばれると思います。
とにかく濃厚なので、ワインと共に…。
意外にも米が進みました。そして、豚肉よりもりんごの方が先になくなったので、豚肉の量はこれ以上多くしすぎない方が良いのかなと思います。

皿道楽

お皿はリチャードジノリ アンティコチェリー26cmプレート

りんごを使ったレシピなので、合うかなーと思い、以前も紹介したこのお皿を使いました。料理に使ったのは初めてですが、とてもいい活躍をしてくれました。

甘すぎると思っていましたが、赤いチェリーが豪華に見せてくれてよかった。
これからはお菓子だけでなく料理にも活用してみます。

 

お知らせ(2015年3月3日追記)

レシピブログくらしのアンテナに掲載されました

豚肉とりんごのブルーチーズ煮が、なんとレシピブログのくらしのアンテナというまとめ記事に載りました!

しかも、サムネイルに採用されています。嬉しい!

記事はこちら


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