ライフハック

ホットクックを1週間使ってみたレビュー


こんにちは。ひまわり(@WPHimawari)です。
話題の調理器具、ホットクックを1週間使ってみたので使用感をレポートします。

ホットクックを1週間使ってみたレビュー

ホットクックホットクックと記載していますが、いったい何だという方のために簡単に説明すると、ホットクックとは「野菜などの材料を切って調味料を入れてボタンを押したらおかずを作ってくれる機械」です。
電気無水鍋というものらしいです。

↓こんな見た目のものです。

まず、なぜこれがいいのかというと、ボタンを押してから出来上がりまでは火加減の調整がいらず、鍋のそばから離れていられる、つまり調理以外の他の作業が可能となるからです。

私は帰宅から食事提供までのバタバタ感の中で夕食の支度をすることがとてもストレスであり、作り置きを充実させる、おかずを冷凍して置いてすぐに出せるようにする、など工夫してストレスを軽減させようと考えていました。

そんな時にかの有名な勝間和代氏の新刊を手に取りました。

この本を見るまではホットクックの存在を知らなかったのですが、これを見て、ホットクックがあればもう少し夕食提供が楽になるのではないか?と思い、高い買い物なので一応夫に打診して購入に至りました。

勝間和代氏のブログでは様々なホットクックに関する考察がなされているので、興味がある方はご覧になってください。

 

我が家の場合、2.4lを購入

ホットクックの大きさは2種類、1.6lと2.4lがあります。
1.6lは2~3人用、2.4lは4~6人用ということで、我が家は4人家族、1人はまだ赤ちゃんだけど将来のことを考えて2.4lにしました。

まあかなりの大きさなのですが、どうにか置き場所を作ってうまくやってます。

作った料理

ホットクックが我が家にやってきてから1週間、作ったメニューは下記になります。

  • 具だくさん味噌汁
  • ポークカレー
  • かぼちゃのポタージュ
  • 豚バラ大根
  • ラタトゥイユ
  • 厚揚げと水菜の炒め煮(キムチ豆腐コース)
  • ゆで卵
  • ゆでトウモロコシ
どれも材料を入れて調味料を入れてボタンを押すだけで出来上がるのでとっても楽でした。
まだ実験的に使っているので、どんな風に仕上がるのか楽しみでもあり、珍しく料理をするのにウキウキしています!
鍋が密閉され、野菜の水分のみで水を足さない調理(無水調理)がメインとなります。野菜の甘みが濃縮されてとてもおいしくできます。
白眉はポークカレー。カレーやシチューは美味しくできるという噂は聞いていたのですが、ここまで美味しいとは!そして炒めて煮込んでルー入れて、という手間がなく洗い物が少ないところも良かったです。

 

良いところ

材料を切って調味料を入れてボタンを押すだけで完成するところ

これにつきます。
上記の作った料理で「ゆで卵」と記載しました。お湯沸かして卵入れるだけじゃん!と思うでしょうし、私もそう思っていたのですが、違いました。
(1)お湯を沸かす(2)沸騰したら卵を入れる、では2工程発生するのですが、ホットクックゆで卵は(1)卵とともに少量の水を入れてボタンを押す、の1工程で済むのです。
この楽さはやってみないとわからないですし、私もゆで卵を作ってみるまではこんなに楽だとは思いませんでした。

悪いところ

時間はかかる

楽ではありますが、時間はかかります。20分~1時間くらい。
予約調理も可能ですが、メニューが限られているし、煮込みすぎるとまずくなるという噂もちらほら。
当初の目的「夕食の提供をスムーズに」を達成するには工夫が必要です。これから考えていきます。

色がダサい、形がダサい

見た目は大事。
満を持して白いホットクックが発売されたようですが1.6lしかなかったので諦めました。
amazonでは容量の大きい2.4lの赤よりも白の方が高値で販売されています。

付随するメニューがいまいち

メニュー通りに作るとしょっぱいようです。
ようです、というのは、このようなレビューを読んでいたのでメニュー通りに作ったのがポークカレーくらいしかなく、あとは塩分量を自分なりに調整して作ったので付随メニューの味がよくわからないためです。
メニューを見ると酒をドバドバ入れているのですが、密閉された鍋なのでアルコールが飛ばなそう…というのもいまいちだなと感じる点です。

塩分量の調整についても勝間和代氏のブログを参考にしました。

wifi機能はいらない?

上述の通り、シャープが提供してくれるメニューはいまいちなので、wifiにつながって新たなメニューをダウンロードできる!という機能は不要と思いました。
この点を踏まえると、wifiにつながってうんぬんかんぬんという最新機種でなく、型落ちのものでもいいのかもしれません。
予約調理の際に、出来上がり時間をスマホから変更できるらしいので、本格的に予約調理の運用を開始したらwifi機能のありがたさがわかるかもしれません。

話しかけてくる機能はいらない

ホットクックを使うと、バカでかい声で「加熱していますよー」とか言ってきます。
正直いらないし、音声オフにできないので難儀しています。
シャープはホットクックをどの層に販売したいのでしょうか。時間のない子育て中の主婦がターゲットだとしたら、完全に商品の戦略を間違えていると思います。子供が寝ている貴重な時間を使って仕込んでいるかもしれないのに、間抜けなホットクックのバカでかい声が何度も子供の眠りを妨げることでしょう。

ちなみに、このホットクックの話し方に既視感(既聴感?)があり、なんだろう何だろうと考えたところ、ペッパー君の話し方だということに気づきました。
赤くてダサいバカでかい声のペッパー君を想像してもらえば大体あってると思います。

これから

いろいろ書きましたが、私は今のところホットクックが大好きです!
これからは、我が家に合った最適な塩分量を知るために、いろいろなパターンで作っていきたいと思います。
また、野菜をカットするタイミングをずらしたり、予約調理機能を使いこなして、帰って10秒で夕食ができればいいなぁと思います。
これからもホットクックに関する情報や、美味しかったオリジナルレシピなどを記事にしていきたいと思います!!

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