レシピ

バジルたっぷりガパオ風ごはん


このページは、旧サイト【うまめし】から移行しています。

ベランダで育てているバジルが成長してきたので、ガパオ風ご飯にしてみました。
日本でいうバジルは「スイートバジル」というものが一般的ですが、本場タイでガパオといえば「ホーリーバジル」という、スイートバジルよりもスパイシーなバジルを使うそうです。
鶏のひき肉を使うイメージがありますが、粗みじん肉ならなんでもOKのようです。今回も合びき肉で作っています。
ししとうやパプリカも入れてみました。

ガパオ風ご飯

所要時間 30分

材料(4人分)

  • ひき肉 300g
  • 玉ねぎ 中1個
  • パプリカ 1個
  • ししとう 10本程度(1パック)
  • バジル 20枚くらい
  • 卵 4個
  • ごはん 4人分
  • サラダ油 適宜
  • にんにく(みじんぎり) 適宜
  • 醤油 大1
  • ナンプラー 大1
  • オイスターソース 大1/2
  • こしょう 適宜

作り方

  1. 玉ねぎ・パプリカ・ししとうを粗みじん切りにします。ししとうは種を取ってから使います(*1)。
  2. フライパンに油をひき、にんにくの香りをつけます。ひき肉を入れて炒め、色が変わったら1の野菜を入れて炒めます。
  3. 醤油・ナンプラー・オイスターソースで味付けし、こしょうでととのえます(*2)。
  4. 別のフライパンで目玉焼きを作っておきます。
  5. バジルを飾り付け用に4枚残し、残りをちぎって入れます。なじませるように軽く炒めます。
  6. お皿にご飯と5を盛り付け、目玉焼きと飾り用のバジルを飾って出来上がりです。
接写
とろりん卵が美味しそう!

ポイント

*1 ししとうでピリ辛!種取りは大変

ししとうを入れることでタイ料理っぽいピリ辛感を出しています。
とても美味しいのですが、種を取るのが結構大変で時間がかかります。切って炒めるだけの簡単料理ですが、ここで時間がかかるので所要時間を30分としました。
野菜だけでもカラフル

*2 ナンプラーが苦手な方は控えめに

私もナンプラーはそこまで得意ではないので、ナンプラーが主張した味付けにはなっていません。苦手な方はもう少し減らしてもいいと思います。
ナンプラーが温まったにおいが苦手なので、ナンプラーを入れた直後にこしょうをふって自分をごまかしています。
ちなみに、オイスターソースを入れすぎると味が濃くなりすぎてしまうので注意してください。

摘みたてバジルが美味しい

バジルは摘みたてのものを使うととっても美味しくできます。
バジル好きな方は、20枚といわずもっと増やしてもいいでしょう。

皿道楽

今日はお皿とスプーンを紹介します。

アラビア avec24h 20cmプレート

うまめしで頻出のお皿。大きさが銘々皿にとても良いです。

クチポール ムーンミラー スプーン

小洒落たスプーン。スープは飲みやすいですが、ご飯は食べづらい。
GOAやマット素材のシリーズが人気ですが、ツルツル素材のミラーシリーズを推します。

おすすめの料理本

世の中に料理本は数あれど、本格的な味付けを学べる本は限られています。

この本はとても勉強になるのでおすすめです!言われたとおりに作れば本格的なイタリア料理を家庭で楽しむことができます。

家で作るパスタが美味しくなかったことありませんか?この本で美味しく作るコツを学べますよ!